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核融合プラント開発の商業化シフトの現状

核融合プラント開発の商業化シフトの現状

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-048

グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集

発行日: 2025/03/01

タイトル(英語): Status of commercialization shift of R&D in fusion power plant

著者名: 芦川直子(京都フュージョニアリング),RichardPearson(京都フュージョニアリング)

著者名(英語): Naoko Ashikawa (Kyoto Fusioneering),Richard Pearson (Kyoto Fusioneering)

キーワード: 核融合プラント|商業化|Fusion plant|Commercialization

要約(日本語): 核融合エネルギーがなぜ必要なのか。この説明は時代により変化しています。筆者自身,2015年ごろまで「核分裂炉に代わるベールロード電源の候補」という説明をしてきました。しかし,世界的なカーボンニュートラル(CN)化社会に向けたCNバジェット管理が必要となり,いかにカーボンフリーのエネルギー源が必要か,という視点が重要視されるようになりました。このような状況を鑑み,「未来のエネルギー」といわれてきた核融合エネルギー利用の早期実証が強く求められています。本稿では,1)核融合プラントを有する未来のあるべき姿,2)民間による核融合エネルギー開発,3)現在の課題,4)核融合エネルギー開発の世界的な状況,について主に言及します。

本誌掲載ページ: 80-81 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 836 Kバイト

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