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2024年の落雷数に関する一考察

2024年の落雷数に関する一考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-050

グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集

発行日: 2025/03/01

タイトル(英語): A consideration on the number of lightning strikes in 2024

著者名: 江部幸多(湘南工科大学),成田知巳(湘南工科大学)

著者名(英語): Ebe Kota (Shonan Institute of Technology),Narita Tomomi (Shonan Institute of Technology)

キーワード: 落雷位置標定装置|落雷個数|Blitzortung|Number of lightning strikes

要約(日本語): IoT技術を活用した安価な受信局を用いて,世界規模で高精度の落雷位置標定ネットワークの実現を目指した「Blitzortug」を使用して,落雷の多かった2024年の落雷数を調査した。その結果,2024年は2023年に比べて年間1.5倍,8月は2倍近く多かった。気象衛星NOAAの海水温について2023年と2024年を比較した結果,2024年は,関東沖の海水温が2℃~3℃高いことから落雷数が増えた原因の一つと考えられる。

本誌掲載ページ: 83-84 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 427 Kバイト

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