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送電用山形鋼鉄塔における主柱材のフラットバー付加補強に関する研究
送電用山形鋼鉄塔における主柱材のフラットバー付加補強に関する研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-082
グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集
発行日: 2025/03/01
タイトル(英語): Reinforcement of Angle Member of Transmission Tower Using Flat Bar
著者名: 田中恵悟(東京電力パワーグリッド),山崎智之(東京電力パワーグリッド),由井翔太(東京電力パワーグリッド)
著者名(英語): Keigo Tanaka (TEPCO Power Grid, Inc.),Motoyuki Yamazaki (TEPCO Power Grid, Inc.),syota yui (TEPCO Power Grid, Inc.)
キーワード: 架空送電鉄塔|部材補強|transmission tower|member Reinforcement
要約(日本語): 既設の送電用鉄塔について主柱材が強度不足と判定された場合,高コストである鉄塔建替に依らざるを得ない状況であることから,経済的・構造的により合理的な主柱材の補強工法の確立が求められている。本研究は送電用山形鋼鉄塔の主柱材にフラットバーを付加した補強工法の確立を目指し,部材試験を行い,その補強効果の特性分析や定量的評価を実施した。その結果,FB付加による耐力補強が確認でき,また補強後部材の特徴的な座屈性状として,最大耐力を発現時において,2種類の座屈モードが確認された。これらは間隙幅やつづりボルトピッチが影響を与える因子だと考えられる。今後,FB付加補強を実設備に適用し標準化を図っていく。
本誌掲載ページ: 138-140 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 531 Kバイト
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