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OFケーブルへのPFT法の適用

OFケーブルへのPFT法の適用

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-092

グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集

発行日: 2025/03/01

タイトル(英語): Application of PFT method to OF cables

著者名: 三橋拓斗(東京電力ホールディングス),相原靖彦(東京電力ホールディングス),岩崎公裕(東京電力パワーグリッド),辻浩(東京電力パワーグリッド),関雄次郎(古河電気工業)

著者名(英語): Takuto Mitsuhashi (Tokyo Electric Power Company Holdings, Inc.),Yasuhiko Aihara (Tokyo Electric Power Company Holdings, Inc.),Kimihiro Iwasaki (Tokyo Electric Power Company Power Grid, Inc.),Yutaka Tsuji (Tokyo Electric Power Company Power Grid, Inc.),Yujiro Seki (Furukawa Electric Co., Ltd.)

キーワード: OFケーブル|PFT法|漏油検知|事故|OF cable|Perfuluorocarbon Tracer Method|Oil leak detection|Fault

要約(日本語): OFケーブルにおける漏油点の早期発見を目的とし,POFケーブルで使用実績があるPFT法のOFケーブルへの適用について検討を実施した。PFT法は絶縁油中にトレーサガスであるPFTガスを溶解させておき,漏油時に地上に気化したトレーサガスを検知することで漏油点を特定する手法であり,国内OFケーブルに対して適用実績はない。OFケーブルはPOFケーブルと諸特性や設備形態が異なっており,ガス注入法に課題が存在する。また,海外のOF適用実績は技術要件が公開されていないため,適用条件の再評価を実施した。文献調査や実証試験により,PFT法のOFケーブルへの適用について問題がないこと,および,注入方法としてフラッシングが有効であることを確認した。

本誌掲載ページ: 155-157 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 554 Kバイト

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